プレッピーなアバクロファッション

こんにちはログトレ特派員のアキラです。自分で書いておいてなんですが、正直特派員の意味よくわかってません。とりあえず便利だから特派員って言っておきます。

アメリカでは法の下に万人が平等であると憲法で謳われています。階級の無い四民平等の思想ですね。とても美しいと思います。幕末、明治維新を生きた人達はその思想に感化され激動の時代を切り開いていったと思うと胸が熱くなります。

さてそんなアメリカですが、見えないカテゴライズされた面白い様な面白くない様な階級がアメリカの学校にはあったり無かったりします。

その階級社会を「クリックス」と言います。細かい説明はWikipediaさんにお任せしますが、何が言いたいかと言うと、我らが販売してるアバクロもこの階級のファッションに関わってたりします。もちろん誰が着ても問題ありませんが、この階級の上位に位置する「ジョック」と「プレッピー」な人達が好んで着るオシャレでカッコいい服と言うのがアバクロであります。

preppyなアバクロ

preppyなアバクロ

皆さんも洗練された”一つ上”の服を着てはいかがでしょうか?

参考

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF

アキラのヨーロッパ見聞録pt1:文化と言葉

こんにちはログトレ特派員のアキラです。みなさんお元気ですか?

寒い北欧では風邪一つ引かなかったのに、この前宮城県に行ったら一発で風邪になりました。日本に弱いアキラです。

自分はヨーロッパが大好きでヨーロッパ贔屓です。しかし一口にヨーロッパと言ってもとても大きく、沢山の国があり、習慣は国毎によって違ったりします。

昨年ポーランドに行った時に気付いたのですが、ポーランド語で”はい”は「タック」と言うのですが、スラングで「ノ」とも言えます。英語の”No”みたいで最初は”はい”と言ってるのか、”いいえ”と言ってるのかよくわからず混乱しました。電話してるところを見たりすると、ずっと頷きながら”ノ”と言っていたりして、不思議な光景でした。

poland google

The beauty of Polish culture and people

これは別の話ですが、東欧のスロバキアだとジェスチャーで”はい”の場合に首を振り、”いいえ”の場合に首を縦に振ります。

世界は広いですねー。